寝ている間に突然起きた首・背中・腕の強い痛みと痺れ①発症日当日

首の闘病記

夜中に突然起きた違和感

夜中、いつも通り寝仰向けで寝ていた時のことでした。両手を頭の下に入れた瞬間、首の辺りに違和感が走り、そのまま目が覚めました。

直後から、首・背中・右腕にかけて強い痛みを感じました。

耐え難い激痛で、横にもなれず、肩を平行に保つこともできず、変な角度で激痛を耐えることで精一杯。痛みで自然と体を丸め、右側に傾き、痛みで呼吸も乱れ、強い痛みで涙が出る程の状態でした。

首~右腕を少しでも変な角度にするとその都度激痛が走りました。右腕は痺れも出現し、かなり不安を感じる状況でした。

夜間の受診と検査までの流れ

症状が強かった為、家族に付き添ってもらい夜間に医療機関を受診しました。ただ、その時点では整形外科の対応ができる医師がいないとのことで、別の病院を案内される形となりました。

紹介先の病院では、問診・触診・レントゲン検査が行われました。その結果、骨に明かな異常はないと説明を受けました。

ただし、症状の原因まではその場では特定できず、必要に応じて日中の診察や追加検査を受けるよう案内されました。

当時の状態と感じていたこと

当時は痛みがかなり強く、呼吸が浅くなるような感覚もあり、冷静に状況を整理することが難しい状態でした。

そのため、説明の内容も全てを正確に理解できていたわけではなく、不安の方が強い状況でした。

症状の原因については自分でも分からず、今後の検査で確認する必要があると感じていました。

その後の対応

その後は、日中の診察でMRI等の追加検査が必要かどうかを確認するため、一度帰宅することになりました。

この時点では、強い痛みと痺れが続いており、不安を抱えたままの帰宅となりました。

…②へつづく。

※この記事につい

この記事は筆者個人の体験談です。症状や治療内容には個人差があります。体調に不安がある場合には、医療機関にご相談ください。

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