きっかけは、「ただ寝ていた」だけ
夜中、いつも通り寝ていた私。
仰向けの状態から両手を頭の下に置いた瞬間、寝ていた自分にもはっきりと聞こえた「バキッ‼」という音…
次の瞬間、首・背中・右腕に激痛が走り、目を覚ましました。
耐え難い激痛で、横にもなれず、肩を平行に保つこともできず、変な角度で激痛を耐えることで精一杯。痛みで自然と体を丸め、右側に傾き、痛みで呼吸も乱れ、大の大人が自然と泣いてしまう程。
首~右腕を少しでも変な角度にするとその都度激痛が走りました。右腕は痺れも出現し、感覚的に「あ、これはまずい状態になった」とすぐに理解できる程でした。
家族の協力を得て、夜間救急を受診しましたが、整形は受け入れていないと整形外科の別の病院を紹介され、そちらを受診。
やっとの思いで受診した紹介先の病院は、夜間の担当の医師がなんと整形は担当外なんです…と。えぇぇ( ノД`)
(色々と問診、触診されましたが長くなるので割愛します)
結局、レントゲン撮影だけして、骨折はないと。
私は右腕が痺れるんですと訴えても夜間のMRI撮影は緊急性がないと…といい顔をされずMRIはしてもらえませんでした。
この時点で既に痛みはピークに達しており、医師や看護師達の言葉もきちんと頭に入らない状態でした。痛みにより過呼吸気味でした。医師から「息が苦しいですか?」と言われ、痛みがひどいと伝えても、「あぁ。そうなんですね」と。
MRIを撮ってもらうにはどうしたらいいか聞くと、病院の営業時間内に再度来て、他の患者の予約の合間にするので何時間か待ってもらう必要があると言われ絶望しました。
この激痛のまま帰宅し、また数時間後に病院受診し、数時間も待つ必要があるのか。この時の私の絶望は計り知れないものでした。
結局、その病院ではレントゲン撮影のみ行い、帰宅する流れになりました。正直、そこの病院の医師や看護師の対応の仕方は私的には好ましいものではなかったです。骨折はしてないから…と帰されたような印象です。
もう少し寄り添った対応をして欲しいと感じました。例えば、痛みで苦しんでいる人への声掛けの仕方や、骨折の有無だけじゃなく、この状態からどんな病気が考えられるか、MRIを撮った方がいい等あちらからアドバイスをして欲しかったなと思いました。私は自分の状態から神経に障害を起こしていると予想し、MRI撮影ができる病院を探して受診する必要があると思い、一旦帰宅しました。
…②へつづく。

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