内服の変更
頸部脊柱管狭窄症発症から約1カ月、以前書いた首の病気④の記事に書いてある内服を継続していました。ただ、発症日当日に比べると痛みは改善しましたが、痛みで眠れない日があったり、仕事に集中できない日があることを担当医師に伝えると内服薬の変更をしますと言われました。プレガバリンが増量になるので副作用で眠気等でる可能性があることも言われました。また、ツートムラという薬も開始するので人によっては吐気があるので念の為、吐気止めも少し処方しますねとのことでした。少しでも痛み・痺れがよくなることを期待しています。ただ、医師にはその時相談してませんが、ずっとロキソプロフェンを内服しているので胃が荒れないかと少し心配しています。しばらく処方された薬を内服してみて、次回の診察の時にでも相談してみようと思います。
<今回からの内服>
・プレガバリンOD錠100㎎ずつ朝・夕
→前回の75㎎ずつ朝・夕からの増量です。神経障害疼痛に効果あり。副作用としてめまい、傾眠、意識消失等あり。また、体重増加を来すことがあり、肥満に注意。
・ツートムラ25㎎ずつ朝・夕
→痛みをや和らげる。人によっては吐気がある場合あり。
※プリンペラン5㎎ずつ朝・夕で5日分処方されましたが、私の場合は 吐気はなかったので内服はしなかったです。
・ロキソプロフェンNa錠60㎎ずつ朝・昼・夕
→非ステロイド性抗炎症薬。高い鎮痛・消炎・解熱作用をもつ。重篤な副作用としてまれに消化性潰瘍や腸管の潰瘍の報告あり。
・レバミピド錠100㎎ずつ朝・昼・夕
→胃粘液や血流を増加させ、胃粘膜を保護・修復する胃粘膜保護薬。
<湿布>
・ケトプロフェンテープ40㎎
→強力な抗炎症・鎮痛成分が配合された張り薬。1日1回患部に貼付。効果は24時間持続。貼付部分に強い赤み、かぶれが生じる場合あり
ひとまず、約2週間分処方されました。2週間後また診察です。それまで少しでも症状が緩和して欲しいと思います。
おじいちゃん薬剤師から嬉しいお言葉
処方箋をもらって、病院近くの薬局へ。私の薬の説明をしつつ、どうしたの?と尋ねていただきました。急に頸部脊柱管狭窄症を発症してしまったこと、痛みが強く内服が変更になったことを説明しました。すると、おじいちゃん薬剤師が「最近そういう人増えてるよ。スマホとか見るもんね。大丈夫!!治るよ!!!」と… ( ゚Д゚)
整形外科の医師達は治るとは断言してくれませんでした。それはそうだと思います。人によって状況は様々であり、患者に安易に期待を持たせすぎたら、治らなかった場合大変なことになる。でも薬局のおじいちゃんはきっとそこまで物事を深く考えずに「治るよ!!」と発言したんだろうと思います。受け取り方は人それぞれだと思いますが、私はとても嬉しかったんです。周りの人や家族、自分でさえも治るのか悪化するのはわからず、考えるだけで不安でいっぱいだったところに明るい希望の光が差し込んだような感覚になりました(*´ω`)なんだか、「自分もきっと治る」そう思えるぐらいおじいちゃん薬剤師の言葉は力強く私を支えてくれました。
内服変更後の痛み・痺れの状況は?…⑩へつづく。

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