寝ている間に突然起きた首・背中・腕の強い痛みと痺れ②MRI撮影ができる整形外科へ

首の闘病記

MRIが撮れる整形外科を探す

一度帰宅した後も、首・肩・右腕の強い痛みと痺れは続いていました。日常の動作も思うようにできず、右腕や指の動きにも違和感がありました。

そのため、MRI検査ができる整形外科を探すことにしました。

以前受診した夜間の病院については、その時の対応に対して自分の中で十分に納得できていない部分もあり、別の医療機関を受診することにしました。

ただ、痛みや痺れの影響で集中することも難しく、病院を探すこと自体も簡単ではありませんでした。また右腕や指の動きが普段より遅くうまく動かない為とても大変でした。

予約不要の整形外科へ

なんとかMRIがある整形外科を見つけ、家族に送迎してもらい受診しました。

その病院は予約制ではなく、受付順とのことで、どのくらい待つのか分からない状況でした。待ち時間中も体勢を保つことが難しく、不安を感じていました。

到着した時点で待合室には多くの患者さんがおり、長時間の待ち時間になることを覚悟しました。

実際に名前を呼ばれるまで約90分程待つことになりました。

待ち時間中の症状と不安

一定の姿勢を保つことが難しく、時間が経つにつれて体のあちこちに違和感が出てきました。

筋肉が小刻みに痙攣を始めました。右肩周辺から始まり、背中、右腕と痙攣の場所は頻繁に変化していきました。呼吸が浅くなるような感覚もあり、待っている時間がとても長く感じられました。

「このまま検査まで耐えられるのか」という不安も強くなっていきました。

診察とMRI検査

ようやく診察に呼ばれ、これまでの経緯と現在の症状を伝えました。

看護師の方が丁寧に対応してくださり、その対応に少し気持ちが落ち着きました。

医師からはMRI検査について説明があり、検査時間や注意点について確認がありました。

体を動かさず一定時間過ごせるか、大きな音に耐えられるか、閉所恐怖症はないか等の説明を受けました。

不安はありましたが、原因を確認する為にMRI検査を受けることにしました。

初めてのMRI検査

人生で初めてのMRI検査でした。

検査台で横になること自体が難しく、痛みのある体勢を少しずつ調整しながら、時間をかけて

仰向けになりました。

本来なら体を固定する為にベルトで固定するそうなんですが、状況を考慮して固定は行わず、

「動かないようにしてください」と説明を受けました。

耳には防音のカバーを付けて検査が始まりました。

MRI特有の大きな音が続き、慣れない環境に緊張しながらも検査を受けました。検査中はできるだけ体を動かさないよう意識しながら過ごしました。途中で不安になる場面もありましたが、無事に検査を終えることができました。

…③へ続く。

※この記事につい

この記事は筆者個人の体験談です。症状や治療内容には個人差があります。体調に不安がある場合には、医療機関にご相談ください。

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