~2週間の安静&内服治療後、再診へ~
長いようであっという間の2週間が経ちました。相変わらず、首・背中・右肩・右腕の痛みは持続し右腕の強度痺れと左腕の鈍い痺れもありました。ただ、ピーク時と比較すると日によって波がありましたが、若干痛みが軽減し、右手の力も少しだけ回復、体も動けるようになったと思います。
頸部脊柱管狭窄症を発症してから1週間程は横になるのも大変でゆっくり眠ることもできませんでした。痛みで寝返りもできず、寝姿勢で首・腕に流れる血流が滞っているからか、朝早く背中や右腕の激痛で目が覚めます。普通には起き上がれないので、左手で頭を支え、腹筋を使って「よっこいしょ!」と頑張って起き上がっていました。その後は、痛みに耐えるだけで、じっと座ることができないので、自分の出来る範囲でストレッチを始めました。
30分程ゆっくり上肢を中心にストレッチをすると血流が改善するのか、激痛が少し緩和しました。動いている最中は痛みが気にならない程度まで減少することに気づき驚きました。この時から、今現在に至るまで寝起き後のストレッチは私に日課になっています。医師にこのストレッチのことを尋ねると、痛みが悪化しないよう無理のない範囲でゆっくりしたものなら大丈夫とのことでした。YouTubeで「頸部脊柱管狭窄症」と検索し、色々なストレッチを試し、無理なく続けらるものを厳選してやっています。また、100円均一で首等をマッサージする器具を購入し、気持ちがいい程度にコロコロと首をマッサージしています。
頸椎カラーはずっと装着していましたが、首の筋力が落ちるのでずっとつけておくのもよくないそうで、痛みが強い時や首に負担がかかりそうな姿勢をする時を中心につけるようになりました。頸椎カラーを装着するようになってから、気付いたことがあります。ずっと気になっていた首に横方向に深く入っていた皺が薄くなっていたのです(+o+)皺が昔から気になって、化粧水やクリーム等塗ってどうにか改善しようと試みても全く改善しなかった皺が薄くなったことにとても驚きました。私は猫背気味で、前傾姿勢が多く巻き肩になっています。自分の首を真っすぐに保つことが難しかったので、以前から首の位置が正しくなかったんだろうなと痛感しました。
再診
発症から2週間後、病院を再診し、医師に今現在の状態を見てもらいました。初診時にこれからどうなるか尋ねたら、前回と同じで「どこまで回復するのか、悪化して手術になるのか分からない」と言われました。ピーク時に比べたら少しは回復していましたが、まだ痛みや痺れが持続していた為この先どうなるのか本当に不安でいっぱいでした。また、仕事を再開する許可も下りましたが、もうしばらくの間は首や右腕に負担がかからないよう注意するように言われました。私の職業はどうしても首や腕に負担がかかってしまう為、ひとまずしばらくは職場に業務内容を調整していただき職場復帰という形になりました。いつまでも職場に迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちと、ここで無理をして首が悪化して手術にならないよう自分の体を労わりたい気持ちとで心が揺れ動いていました。
また、医師から急性期は脱した為リハビリの開始を促されました。これまでの対応に安心感があり、是非この病院でリハビリもしたい気持ちでしたが、何せ自宅から遠いのがネックでした。車の運転は痛みや痺れでまだ出来そうになかったので、歩いていける距離の整形外科を探し紹介状を書いてもらいました。また、以前書いた内服も28日分処方していただいたので、もうしばらく同じ内容の薬を内服していく形になりました。
紹介先の別の整形外科へ…⑦へつづく。

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