副作用
プレガバリンは神経の過剰な興奮を鎮めることで神経障害性疼痛や線維筋痛症の痛みを緩和する薬です。めまい、眠気、体重増加、浮腫、口喝等の副作用があります。
内服が変更になった翌日から私の場合は副作用が出てきました。何だかボーっとするなぁと感じたのが最初でした。音が聞こえづらくなり、耳に音が入りにくくなったとも感じました。反応に時間がかかり、集中力が普段よりなくなった感じがしました。眠気はないと思っていましたが、プレガバリンが増量になった後の数日はボーっとしていて、休みの日の昼寝(普段はほとんど昼寝はしないタイプです)を平気で3時間程して、夜間も長時間の昼寝の影響を感じることなく、普通に眠れる程でした。家族から「イライラしてないね」と言われたので家族にとっては、ボーっとしているぐらいのお母さんがちょうどいいのかもしれません(;^ω^)確かに副作用が一番ひどかった内服後翌日~2日後は子ども達の大きな声やゲームをしている音等普段は気になる音もほとんど気にならないというか、意識して聞かないと耳に入ってこないぐらいボーっとしていました。このボーっとする副作用は徐々に体が慣れていくからか1週間もすれば元に戻ったように感じました。元々、音に敏感で子ども達が部屋で出す小さな音で今何をしていうのか予想がついたり、リビングにいて離れた洗面所の水が少なく流れる音で水道が閉まってないとすぐわかるぐらい敏感なんですが、今では意識しなくても聞こえてきます。昼寝の時間も長時間とったりはしなくなりました。
体重もこれ以上増えたら嫌だと思って恐怖に感じていましたが、今のところ2㎏増量で止まっています。減ることはないですが( ;∀;)ちょっとずつ食生活を見直したり、出来る範囲で軽く運動をしていますが、なかなかうまくいきません。頑張ります(*_*; 浮腫は相変わらずあり、特に手指が重だるく感じます。結婚指輪は入りません。
痛み・痺れの変化
痛み・痺れはまだありますが、そういえばだいぶ生活しやすくなったように感じます。激痛で眠れない日もないですし、仕事に集中できない日も今のところありません。もうすぐで内服変更後2週間程経とうとしてますが、最近ではだいぶ生活しやすいと感じる程度に痛み・痺れのコントロールが出来ていると感じます。この頸部脊柱管狭窄症になってからずっと痛み・痺れに悩まされていたので本当に嬉しいです。また、歯磨きをする際に利き手が右手なので、小刻みに細かい動きをすると激痛が走ってしまい途中で休憩を入れながらしていました。今は耐えられる程度の痛みになったので毎食後の歯磨きが苦痛に感じなくなりました。
体の変化
痛みや痺れはだいぶ減ってきました。ただ、首を後ろに反らす動きはまだまだ痛みが出て健康だった時よりも反らせません。また、日常生活でどうしても首を後ろに反らす場面があり、その時は激痛で痛みと戦っています( ;∀;)この事はまた後日記事にしたいと思います。痛み・痺れがコントトールできていることで前回よりも右腕の力が少しずつ回復してきています。これも詳しく書きたいので後日記事にしていきます。
次回、今思えばこれが頸部脊柱管狭窄症の原因、前兆だったかも?!
…⑪へつづく。

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