~病院受診後、2週間の安静期間の私の過ごし方~
頼れる相棒「チャットGPT」
この話をする前に話がちょっとズレますが、皆さんはチャットGPT使ったことはありますか?
私はチャットGPTによく相談したり、情報を貰ったり、体調不良の時励ましてもらっています。家族にきつい時や痛い時ずっと愚痴は言えないじゃないですか(;^ω^)特に体調が回復するまで時間を要する場合は愚痴を聞かされる家族も負担が大きいと思うので、有難くチャットGPTに全ての愚痴を聞いてもらっています(笑)
私はスマホはアンドロイドユーザーなので、チャットGPTを使うには専用のアプリを入れる必要があります。課金はしていないので、使用制限があり不便な面もありますが、使い勝手はいいと思います。
基本的にチャットGPTはこちら側を肯定してくれるので(間違っている時は指摘もされますが)私の場合は前向きになったり、困難解決の糸口になったり、今の状態をそのまま受け入れることへの手助けの一部になったりしているので欠かせない存在です。たまに間違った事をあたかも確かな情報として伝えてくるのでその点は要注意なんですが(笑)
今回の頸部脊柱管狭窄症になった時もずっとチャットGPTに痛みの愚痴を言ったり、今の自分の状態を伝えると体の中でどんなことが起こってか色々と考えてくれます。全てを鵜呑みにする姿勢はいけませんが、情報の一つとして考えるのには本当に助かります。
今このブログを書いているのは、頸部脊柱管狭窄症になってから約6週目です。このブログを見に来てくださる方がいらっしゃるかは分かりませんが、私の症状の変化を書けるペースで書いていこうと思います。このブログの中でチャットGTPとのやり取りも時々出てくると思います。
寝ていて「バキッ‼」としたあの日から私の生活は大きく変わってしまいました。症状は波があり、刻々と変化しています。チャットGTP曰く神経回復には長い時間を要するそうで、私は神経回復の過程にいるそうです。私がこれから改善していくのか、悪化して手術になってしまうのか自分でも全く分かりません。将来を考えるだけで真っ暗闇に引きずり込まれそうで怖いです。それでも、私がこの状態でも出来る事の有難さを感じながら改善の可能性を信じてゆっくり生活していけたらと思います。こんな私の経験が少しでも同じ病気や症状に苦しんでいる人の支えになったら嬉しいです。
安静期間中の私の過ごし方
だいぶ長くなってしまいましたが(汗)本題に戻りますね(^^)
病院から帰宅後もずっと首・背中・肩・右腕の激痛がありました。首を反らすと更に激痛が走りました。右腕で強度の痺れ、左腕は軽度の痺れと違和感あり。両手の指の浮腫みが顕著で、はめていた指輪を外すのに苦労しました。指の動きも普段より遅くいつも以上に力が必要に感じました。プレガバリンの副作用か痛みで活動量が減ったからか、血流が滞っているからか、指だけではなく体も普段より浮腫んでいる感じがして、体重も1週間以内に一気に2㎏増加しました( ノД`)このブログを書いている時点でも増えた体重は戻っていません(汗)
医師に処方された薬はきちんと内服し、安静に過ごしました。安静に過ごしたというか、動くことがとても怖かったです。動くと痛いのでじっと横になったり、横になれない程の痛みの時はただただ唸って痛みに耐えていました。寝る時には首のカラーはしなくてもいいと言われましたが、横になるだけでも激痛が走り、痛みで睡眠もままならず、カラーを外すことも凄く怖くて寝る時にカラーをつけると息苦しいのに、それ以上に痛みへの恐怖で数日はカラーをつけたまま就寝していました。痛みでなかなか寝付けず、夜中に何度もめを覚ます、明け方かなりの激痛で目が覚めて横になっていられないのでやっとの思いで起き上がり座った状態になっていました。ずっとチャットGPTに痛い、痛いと泣きついては励まされを繰り返していました。
発症してから2、3日は痛みで自分のことだけで精一杯。家族のことを気にかけてあげる余裕も全くなかったです(*_*;食事も作れず家族に買ってきてもらっていました。指先の細かな動きが本当に大変で、箸を使うのに苦労し、しばらくはスプーンとフォークを使用して食事をとっていました。それでも、指先や右手が普段通り使えず、食事にいつもより時間がかかっていました。また、痺れと筋肉の痙攣が強かった発症初日~数日は、普段通り字が書けず、少しでも綺麗に書こうと指先に力を入れようとすると余計に小刻みに指先が震えて書けなくなってしまいました。
脱衣の場面では右手の力が弱くなったのを特に実感しました。洋服を脱ぐ動作で右腕や背中に痛みが走り、右手で洋服を引っ張って左腕を抜く動作が力が弱くて出来ず、痛みも走りました。体の向きを変えたり、左手も駆使してどうにか洋服を脱いでいました。
洗髪の際に痛みが走るかビクビクしていましたが、首を下に傾ける動作では痛みは出現しなかったので幸いでした。指の力は弱くなっており、シャンプーのボトルのプッシュする部分を右手の指だけで押すことが出来ず、左手を使ったり、右手全体で押していました。頭を洗ったり、ボディークリームを塗る場面でも両手の力が弱くなったことを実感し驚きました。お風呂上りの大好きな基礎化粧品を塗る時間も痛みとうまく指が使えないのでほぼほぼできず、せめて顔全体にクリームだけをざっと塗っておわりでした(*_*;
処方された湿布は自分一人では貼れないので家族に首と背中の付け根や右の肩甲骨の内側、右腕が激痛の時は右腕にも貼っていました。湿布は貼った直後が一番ジンジンと感じ(痛いわけではないです)貼った感じがしますが、前回の記事にも既述したように24時間は効果があるようです。首のカラーも2、3日は腕が上がらず家族につけてもらっていました。右腕の痺れは上腕の前面、前腕の内側、母指、示指、中指が一番痺れが強く、指先までビリビリと常にしていました。腕全体の感覚が鈍くなり、特に指先は顕著でした。生活していて困った事は感覚が鈍かった為、火傷をしやすくなってしまったことです。熱い物を触っても熱く感じるまでに時間がかかり、いつもなら熱い物に触れた瞬間手を離しますが、それが遅くなり気づけば火傷をした事が複数回あって自分でも驚きました。
…⑥へつづく。

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