寝ている間に突然起きた首・背中・右肩・腕の強い痛みと痺れ⑮発症から約5か月の経過と薬の変化

首の闘病記

2026年2月に頸部脊柱管狭窄症を発症して約5カ月が経ちました。

発症した頃は、痛みやしびれがかなり強く、「この先どうなるんだろう…」と不安になることもありました。

あれから5カ月。

症状が全てよくなったわけではないけれど、支障なく生活が送れるようになっています。

今回は、ここまでの薬の変化と、現在の症状を記録しておこうと思います。

現在の症状

今も残っている症状があります。

プレガバリンの内服やリハビリをどこまで続けるかも、この症状をどこまで自分がよしとするかによると担当医師から言われています。

現在の症状として、

〇右手の母指、示指、中指の痺れ、感覚鈍麻

〇首を前屈・後屈した時の首の後ろ付け根付近の痛みや、右肩甲骨内側の痛み

です。

ただ、以前と比べると首の前屈・後屈はかなりしやすくなりました。

普通にしている時は痛みはありません。

動かした時に痛みが出る、という感じです。

薬の経過

発症当初の処方は、

・プレガバリン50㎎を朝・夕

・リマプロストアルファデクス5㎍を毎食後

・ロキソプロフェン60㎎を毎食後

・レバミピド100㎎を毎食後

でした。

その後、症状を見ながらプレガバリンが少しずつ増量されていきました。

3月13日

プレガバリン75㎎を朝・夕に増量

3月30日

プレガバリン100㎎を朝・夕に増量

この時、ツートラム25㎎を朝・夕で追加されました。

※リマプロストアルファデクスは3月13日までの処方で、その後の処方はされませんでした。

その後、ロキソプロフェンとレバミピドは終了。

5月27日

プレガバリン75㎎を朝・夕へ減量。

ツートラム25㎎は、5月末頃から朝のみへ減量しました。

6月下旬

ツートラムを中止。

6月29日

プレガバリン50㎎を朝・夕へ減量。

7月22日

プレガバリン25㎎を朝・夕へ減量。

少しずつですが、薬も減ってきています。

リハビリ

リハビリは2週間に1回。以前も書いたかもしれませんが、毎週リハビリに行くのが暑さもあり大変になってきたので、担当の理学療法士の方に相談して頻度を減らしてもらいました。

その時の症状に合わせて、やる場所を変えてもらっています。

首を動かした時の痛みや、肩甲骨周辺の症状はまだ残っていますが、以前より動かしやすくなってきました。

発症から約5カ月。

まだ痺れは残っていますが、発症当初と比べると、少しずつよくなってきていると感じます。

焦らず、引き続き経過を記録していきたいと思います。

※この記事は、私自身の治療経過を記録したものです。症状や治療方法には個人差があります。

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